最終更新日 2020年10月26日

「ウォーターサーバーは天然水でしょ!」の人必見

ウォーターサーバー天然水の選び方

 

せっかくウォーターサーバーをレンタルするならやっぱり天然水が飲みたいという方が多いと思います。

 

やっぱり飲み水だし、ちょっとこだわって選びたいという方は参考にしてください。天然水ならなんでもいーよーって方もチェックしてくださいね。

ウォーターサーバー天然水の選び方は以下の3つ

ミネラル成分で選ぶ

天然水にはバナジウムやシリカ、亜鉛など含まれるものもあります。一般的なミネラルウォーターでは摂取できないこれらのミネラルを摂りたいというのも一つの選び方でしょう。

 

赤ちゃんには天然水はどうなの?

赤ちゃんに適さない天然水は海外産のべらぼうに硬度が高い硬水です。国内で流通しているウォーターサーバーの水は軟水ですので、どのメーカーのお水でも問題ありません。

 

ミネラル成分から天然水を探してみる

採水地で選ぶ

日本は水の豊かな国で北海道から九州まで様々な地域で天然水が湧き出ます。

 

本来ならその場所にいかなければ飲めない自然水を、家で味わえるというのはなかなかの贅沢です。

 

また、歴史上の人物がこよなく愛したお水や、怪我や病気が治ったなどの言い伝えといったエピソードで選ぶのも面白いです。

 

採水地一覧から天然水を探してみる

値段で選ぶ

ウォーターサーバーの天然水の種類は豊富で、価格帯もバラバラです。中には同じエリアから採水した水なのに料金が違うのもザラにあります。

 

ホントにコスパ重視であれば天然水ではなくRO水という選択もアリですが、「どうしても天然水じゃなきゃ嫌!しかも料金安めで!」なんて言う方は、ウォーターサーバー天然水をまとめて比較したページがあるので確認してみてください。

 

天然水の価格一覧を確認してみる

天然水だと思った注文したらRO水だった!?

メーカーのホームページには「雄大な自然」の写真や、「自然の恵み」や「天然」といったキーワードを全面的に押しているお水があります。そんなの見たら普通に『天然水』を連想しますよね?

 

天然水だと思って契約したら実はRO水だったなんてことがあるんです。実際に天然水と思って契約したら実はRO水だったという友人もいます。

 

間違いの原因は「原水は天然水をROろ過したピュアウォーター」だったことです。ROは強力なろ過方法で、海水だろうが天然水だろうが水道水だろうが全ての不純物を除去して、真水(ピュアウォーター)にします。

 

もともとは天然水に間違いないのでしょうが、本来のミネラルも全てなくなるので天然水とは言えません。

 

ホームページによっては天然水を全面に押して、ROろ過のことはわかりづらい場所に記載しているメーカーもあるので注意が必要です。

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