最終更新日 2020年4月9日

クリクラFitをレンタル!とことん調査してみた

クリクラロゴ

クリクラFit

 

クリクラの新サーバー「Fit」をレンタルして使い勝手や気になったことをまとめました。Fitを詳しく調べたい方は参考にしてくださいね。

 

Fitの使いやすさは?

冷水と温水の様子

 

出水はつまみで操作します。冷水・温水ともに流水量に問題なくストレスなく利用できました。冷水はそのままつまみをひねればお水が出ますが、温水は安全上つまみを握って奥にぐっと押してからひねらないとお湯が出ません。チャイルドロックですね。

 

ちなみにロックはデフォルトでは温水側のみ。申込時に伝えれば冷水側にもチャイルドロックを付けてもらえるようです(無料で)

 

受け皿が広くて容器が置きやすい

クリクラFitの水受け皿

受け皿は3段階に調節できる

 

ドリップトレイ(水受け皿)は三段階に伸縮可能となっており、最短で6cm。中間で9,5cm。最長で12.8cmです。

 

従来のクリクラサーバーは受け皿が狭くて容器を置いて給水しづらかったのですが、Fitは大きめの容器も置けるのでとても使いやすくなりました。

 

冷水と温水の温度は?

クリクラfit温水の温度

Fitの温水温度を計測

 

メーカー発表 実計測
冷水 約4℃~10℃ 約10℃
温水 約85℃~90℃ 約78℃

 

温水と冷水それぞれの温度を計測。何度か計測しましたが温水は78℃前後でした。メーカー発表とだいぶ差がありますが問題なくコーヒーやカップラーメンが作れたのであまり気にしなくていいかも。

 

ちなみにFitには再加熱可能なモデル(YO-07L-R)もあります。再加熱した場合は約85℃~93℃の高温水が利用できるようです。熱々のお湯が使いたい場合は検討するのもありかと思います(別途+2200円かかるけど)

Fitのボトル交換は簡単?

クリクラFitのボトル交換

 

ボトル交換は従来通りで簡単です

空になったボトルを引き抜いて、新しいボトルを差し込むだけのシンプルな交換方法です。クリクラボトルには取っ手が付いているので持ち上げやすいですね。

 

ボトル設置部の高さは99cm。腰からお腹ぐらいの高さまでボトルを持ち上げる必要があります。お水の残量はボトルカバーの横にスリットが入っているので目視で確認できます。

 

動画のようにボトルを差し込んだ直後に空気がゴポゴポ入って不衛生に見えますが、「HEPAフィルター」を通しているので問題ないようです。

クリクラFitの掃除

クリクラフィットお手入れ

お手入れは主に拭き掃除

 

お手入れは簡単な拭き掃除だけ

給水口とボトル差込口に抗菌加工が施されており清潔に利用できますが、定期的に拭き掃除は必要。清潔な布もしくはウェットティッシュで拭きます。

 

取り外しのできる受け皿は水洗いします。また、月に一度程度でいいのでサーバー背面のホコリは掃除機で吸い込みましょう。

 

お手入れ方法は従来のサーバーと一緒のようです。

 

メンテナンスはどうなってるの?

Fitのメンテナンス

クリクラではメンテナンスとして年に1回ウォーターサーバー交換します。(費用は安心サポートパックに含まれる)内部洗浄されたものを定期的に交換してくれるので長期利用も安心です。

クリクラFitのゴミの量は?

クリクラの使用済みボトルは場所をとる

ゴミは出ない

クリクラのボトルはリターナブルボトルを採用。そのため使用済みボトルや配送用ダンボールといったゴミが一切出ません。とってもエコです。

 

ただし、ストックボトルや使用済みボトルの保管場所が必要となるため、本数が多いとけっこうスペースを奪われます。

クリクラFitの電気料金

クリクラFitの電気料金がどれくらいかかるのか電力表示器で計測しました。

 

  • 1日目 34.9円
  • 2日目 32.5円
  • 3日目 32.1円
  • 4日目 33.4円
  • 5日目 31円
  • 6日目 34.6円
  • 7日目 32.7円
Fitの電気代

クリクラFitの電気代

 

1日の電気代

約33円

1ヶ月の電気代

約990円

 

非省エネサーバーの中では安いほうでした

これまで計測した32種類のサーバーでは上から20番目。その中の非省エネサーバー12種類では上から4番目という結果となりました。

 

電気代は高くもなく安くもない平均的な金額のようです。

たたずまい(デザイン・音・バランス)

 

クリクラfitのたたずまい

マットホワイトで統一

 

クリクラ史上いちばんのお洒落サーバー

カラーはマットホワイトで統一され、従来のクリクラサーバーと比べデザイン性が格段に上がってますね。

 

寸法は幅が24,5cm、奥行きが38.3cm、高さが98.7cm(カバー込みだと129cm)。特に幅は業界一スリムなのでどんな場所にもスッと収まりそうです。

 

スリムになったことでバランスが悪くなったかな?と思いましたが左右から押してもズッシリしていて、ちょっとやそっとじゃ転倒しそうにありません。さらに背面にはワイヤーも付いているので転倒防止対策はバッチリです。

 

ボトルカバーを装着することで昔ながらのウォーターサーバー感がなくなりましたが、別途1,320円かかるのがちょっと残念。無いと途端にダサく見えるのが厄介です。

 

静音性に関しては定期的に数秒間ですが「ブ~ン」と音がなります(おそらく温水の加熱時)。そんなに大きな音ではありませんが気になる人は気になるかも。

クリクラFitの総評

クリクラfitの評価

クリクラfitのボトルアリナシ画像

クリクラFitをレンタルした感想

良かった部分

  • 受け皿が広くて使いやすい
  • 業界最小の横幅
  • 停電時も使用可能

気になる部分

  • チャイルドロックが弱い
  • 定期的な機械音
  • 別途料金が多い

 

デザイン性と機能性が向上したクリクラサーバー

従来のクリクラサーバーになかった「おしゃれ感」を全面に出てるFit。横幅もスリム(24.5cm)になったことで設置しやすく、水受け皿も広くなったので格段に使い勝手が良くなりました。

 

シンプルな操作方法はそのままで、見た目と使いやすさがレベルアップした感じです。

 

ただしレンタル料金は無料ですが、初回金として2,200円(再加熱機能付きモデルは4,400円)。ボトルカバーありの場合に1,320円かかるのがネックですね。

 

「クリクラは気になってたけどデザイン性がね・・」と手が出なかった方も検討できるようになったのではと思います。

 

安全で美味しいRO水をデザイン性に優れたウォーターサーバーで利用したい方におすすめです。

 

 

クリクラの口コミや特徴はこちら

 

「クリクラサーバー」のレビュー記事はこちら

 

 

クリクラの工場見学行ってきました

 
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