最終更新日 2022年11月27日

定額・サブスクの【浄水型ウォーターサーバー】まとめてみた

 

お水を買うよりコスパが良い定額制の浄水型ウォーターサーバー。

 

レンタル可能な12商品を「水道補充型」と「水道直結型」に分けそれぞれ比較しました。

 

あなたが求めるウォーターサーバーがきっと見つかります。

 


定額制ウォーターサーバー「水道補充型」6商品比較

定額制ウォーターサーバー「水道補充型」6種を比較

 

「水道補充型」をざっくり説明

水道水を注いで使う「補充型」の浄水サーバー

左:ハミングウォーター、右:シャインウォーター

 

写真のように水道水を直接サーバーの給水タンクに注いで給水します。給水タンクは外して蛇口まで持っていくことも可能。設置場所を限定されないので、リビングや寝室など好きな場所に置くことができます。

 

給水の手間はありますが、設置工事が不要で導入しやすく、価格帯も手頃なのが魅力。

 

水道補充型のメリット
  • 取り付け工事がない(手軽!)
  • 導入までが早い(ネットで完結)
  • 好きな場所に設置できる(電気があればOK)
水道補充型のデメリット
  • 給水作業が必要(地味に面倒)
  • タンク清掃が必要(忘れがち)
  • サーバーは自分で設置(簡単だけど運ぶのが大変)
  • カートリッジ交換も自分で行う(難しそうだけど実は簡単)

 

水道補充型6商品のスペック・機能比較

メーカー エブリィフレシャス クリクラフィールフリー ハミングウォーター スノーアルプス シャインウォーター アクアバンク
サーバー

定額制ウォーターサーバー「tall」
tall

定額制ウォーターサーバー「フィールフリー」
feel free

定額制ウォーターサーバー「フローズ」
flows

定額制ウォーターサーバー「浄水型サーバー」
浄水型サーバー

定額制ウォーターサーバー「Ring」
Ring

定額制ウォーターサーバー「AB-3」
AB-3

冷水
温水
常温水 - - -
再加熱機能 - -
水素水 - - - - -
給水タンク容量 5.7L 6L 4L 6.7L 5.2L 8L
つぎ足し -
ECO機能 - -
フィルター交換頻度 6ヶ月に1回 12ヶ月に1回 6ヶ月に1回 12ヶ月に1回 3ヶ月に1回 12ヶ月に1回

横幅
奥行き
高さ
重量

29cm
36.3cm
112.5cm
19.7kg

25.5cm
39cm
105cm
21kg

26cm
37cm
120cm
20kg

33cm
32cm
119cm
18kg

30cm
34.4cm
115cm
18kg

27cm
32cm
97cm
17kg

 

基本機能となる冷水・温水・チャイルドロックは全サーバー標準装備。あると便利な常温水や再加熱機能が付いているのはエブリィフレシャス、ハミングウォーター、スノーアルプスです。

 

タンク容量が大きいほど給水頻度が少なくなります。こまめに給水するのが面倒な方はタンクが大きいクリクラやスノーアルプス、アクアバンクがおすすめ。

 

つぎ足しはサーバーにタンクを設置したまま給水できるということ。クリクラフィールフリーだけはつぎ足しができず、タンクが空にならないと給水できない仕様となっています。

 

クリクラは毎年無料でサーバーを交換。スノーアルプスは3年経過すれば送料の2,200円でサーバー交換してくれます。他メーカーは基本有料交換です。

 

サイズ感で言えばスリムなのはハミングウォーターとアクアバンクといったところです。

 

水道補充型6商品の料金・システム比較

メーカー エブリィフレシャス クリクラフィールフリー ハミングウォーター スノーアルプス シャインウォーター アクアバンク
サーバー

定額制ウォーターサーバー「tall」
tall

定額制ウォーターサーバー「フィールフリー」
feel free

定額制ウォーターサーバー「フローズ」
flows

定額制ウォーターサーバー「浄水型サーバー」
浄水型サーバー

定額制ウォーターサーバー「Ring」
Ring

定額制ウォーターサーバー「AB-3」
AB-3

初期費用 0円 0円 2,200円 2,200円 0円 2,200円
レンタル料金 3,300円 2,980円 3,300円 3,280円 3,630円 4,378円
他料金 0円

460円
あんしんサポートパック

0円 0円 0円 0円
月額 3,300円 3,440円 3,300円 3,280円 3,630円 4,378円
契約年数 3年 1年 2年 2年 1年 1年
総額 118,800円 41,280円 81,400円 80,920円 43,560円 54,736円
サーバー交換

5,500円~
14,300円

毎年無料交換 9,900円

9,800円
3年経過すれば2,200円

9,900円 -
早期解約金

11,000円~
22,000円

16,500円 16,500円 19,800円 14,300円 16,500円
公式サイト エブリィフレシャス公式へ クリクラフィールフリー公式へ ハミングウォーターサーバー公式へ スノーアルプス公式へ シャインウォーター公式へ アクアバンク公式へ

※料金は全て税込表記です

 

定額のレンタル料金だけじゃなく契約期間や総額もチェック

毎月の定額料金平均3,000円代でお手頃に感じますが、注意するのは各メーカーの定める契約年数です。

 

同じ定額料金のエブリィフレシャスとハミングウォーターですが、契約年数が異なるため総額では桁が違います。

 

また、契約期間内に解約すると解約金が発生するので注意が必要。

 

エブリィフレシャスは3年縛りで、解約金は長く利用するほど安くなり、短いほど高く設定されています。

 

飽きっぽい方や、早期解約の可能性がある方は、契約期間の短いクリクラフィールフリーやシャインウォーター、アクアバンクがいいかもしれません。

 

補充型の利用年数ごとの総額
メーカー 月額 1年総額 2年総額 3年総額
クリクラフィールフリー 3,440円 41,280円 82,560円 123,840円
シャインウォーター 3,630円 43,560円 87,120円 130,680円
アクアバンク 4,378円 54,736円 107,272円 159,808円
ハミングウォーター 3,300円 41,800円 81,400円 121,000円
スノーアルプス 3,280円 41,560円 80,920円 120,280円
エブリィフレシャス 3,300円 39,600円 79,200円 118,800円

※料金は全て税込表記です

※1年の総額=(レンタル料金×12ヶ月+初期費用)

 

赤線は各社の定める規定利用年数を満了した時点での総額となります。

 

レンタル料金に大差なくても、契約年数が異なれば総額で大きく差が出ますね。

 

検討しているウォーターサーバーの利用期間や解約金、支払う総額まで知っていれば、後で「やっちまった!」ということはなくなり、納得して契約できると思います。

 

マニアおすすめの【水道補充型】3選

ハミングウォーター(flows)

ハミングウォーターロゴ ハミングウォーターのウォーターサーバー「フローズ」
いつもがもっと快適になるウォーターサーバー

「ザッツ・ミー」CMのウォーターサーバー。基本の冷水と温水に加え、常温水と高温水も使い放題。直感的なボタン操作で扱いやすく、付属のワイドトレイは鍋などの大きな容器にも給水できて便利。女性が使いやすいように設計されていることだけあって、使い勝手が抜群です。浄水フィルターが長寿命なのでジャバジャバ使って問題なし。運営会社はコスモウォーターの「コスモライフ」だから安心。デザイン性、コスパ、使い勝手と三拍子揃った浄水サーバーです。

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クリクラ feel free

クリクラフィールフリーロゴ フィールフリーの浄水型サーバー
浄水とは思えないおいしさ。手厚いサポートも魅力

人気の宅配水クリクラからリリースされた定額料金の浄水型サーバー。自然ろ過に近いナチュラルドリップ製法を採用しており、天然水のようなおいしさが味わえます。機能性では他商品と比べ物足りなさを感じますが、最低限の機能だけを登載したフィールフリーは操作がカンタンで使い勝手も抜群。シンブル性能ゆえか電気料金チェックでは45商品中6位と上位の省エネ力を証明しています。サーバーの設置から撤去まで自社スタッフさんが対応するので楽。特に毎年サーバー交換してもらえるのは衛生的にも安心。全国にネットワークを持つクリクラならではの手厚いサポートが充実してます。

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クリクラ浄水サーバーをもっと詳しく

 

エブリィフレシャス(tall)

エブリィフレシャスロゴ エブリィフレシャスの浄水型サーバー
デザイン性・機能性に優れた定額制ウォーターサーバー

プロダクトデザイナーが手がけた機能性とデザイン性に優れた浄水型サーバー。カラーはホワイトとブラックの2色。冷水、温水、常温水に加え、ECOモードに設定することで弱冷水と弱温水も利用できます。シンプルなボタン操作で扱いやすい設計です。費用面では初期費用もかからずレンタル料金だけで利用可能。業界最軽量&最コンパクトの卓上タイプの「mini」も人気です。

初月レンタル料、初期費用無料!
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エブリィフレシャスをもっと詳しく

 

人気の「エブリィフレシャス」&「ハミングウォーター」徹底比較はこちら

定額制ウォーターサーバー「水道直結型」6商品比較

 

「水道直結型」をざっくり説明

水道栓につなぐ水道直結型サーバー

水道栓とサーバーをつなぐ

 

水道とサーバー本体をチューブでつなぐタイプの浄水型サーバーです。サーバータンクには自動でお水が供給されるので水切れの心配がなく、24時間いつでも温水と冷水が利用できます。

 

設置には取付工事が必要。また、水栓から近い場所が望ましいため、設置場所がキッチンになるケースが多いです。リビングなど少し離れた場所に設置したい場合はチューブを延長すれば可能です。(有料の場合が多い)

 

メーカーによってはピュアウォーターを作るROフィルターも利用可能。水道直結型のメーカーでは基本的に訪問メンテナンスを実施しており、その際にフィルター交換や清掃をしてくれるため利用者自身のお手入れが少なくて楽。

 

設置できるかどうかの確認作業もあるため、申込みから設置完了は水道補充型に比べると日数がかかるのがデメリット。

 

しかし、設置後は手間なくおいしいお水が飲み放題の快適生活が待ってます。

 

水道直結型のメリット

  • 給水の手間がない(ほんとこれ大事)
  • お手入れが簡単(拭き掃除だけ)
  • 定期メンテナンスあり(プロがお手入れするから安心)
  • ROフィルターが利用できる(浄水能力を求める方に)

水道直結型のデメリット

  • 設置・撤去工事(スケジュール調整必須)
  • 導入までに時間がかかる(調査日と工事日が別)
  • 蛇口の近くでないと設置できない
  • 設置後に移動できない(移設工事となり別料金)
  • メーカーによって設置・撤去費用が発生(要確認!)

 

水道直結型6商品のスペック・機能比較

メーカー アクアスタイル ラクミズ オーシャン ウォータースタンド キララウォーター ウォーターロジック
サーバー

定額ウォーターサーバー「アクアスタイル」
ハイブリット

定額ウォーターサーバー「ラクミズ」
ピュアレスト

定額ウォーターサーバー「オーシャン」
オーシャン

定額ウォーターサーバー「アイコン」
アイコン

定額ウォーターサーバー「ヌーボ」
NUOVO

定額ウォーターサーバー「ウォーターロジック」
cube style

冷水
温水
常温水 - - -
再加熱 - -
ECO機能 - - -
ROフィルター - - - -
フィルター交換 1年に1回 6ヶ月に1回 1年に1回 6ヶ月に1回 種類に応じて交換時期が異なる 1年に1回

横幅
奥行き
高さ

26cm
46.2cm
112cm

32cm
35cm
105cm

26cm
36cm
110cm

18cm
34cm
38.5cm

18cm
51.4cm
40.7cm

29.6cm
42.5cm
37.5cm

※各商品の公式HP掲載情報を参照

 

水道直結タイプの月額料金最安はラクミズですが、初期費用を含めて考えると大差はありません。となると普段の使い勝手や機能性が大事になってきます。

 

機能性でいえば冷、温水に加え常温水も使えるウォータースタンド(アイコン)や楽水(ピュアレスト)。

 

省エネ力が高いのはともに温水タンクレスのアイコンとヌゥーボ。同じ仕組みのウォータースタンド「ガーディアン」の結果から予想できます。

 

浄水能力で言えばRO水を標準で選べるオーシャン。他メーカーにもROろ材はありますが、オプションで高くなります。

 

総合的な機能性ではラクミズ「ピュアレスト」と、ウォータースタンドの「アイコン」が優れています。

 

水道直結型6商品の料金・システム比較

メーカー アクアスタイル ラクミズ オーシャン ウォータースタンド キララウォーター ウォーターロジック
サーバー

定額ウォーターサーバー「アクアスタイル」
ハイブリット

定額ウォーターサーバー「ラクミズ」
ピュアレスト

定額ウォーターサーバー「オーシャン」
オーシャン

定額ウォーターサーバー「アイコン」
アイコン

定額ウォーターサーバー「ヌーボ」
NUOVO

定額ウォーターサーバー「ウォーターロジック」
cube style

初期費用 0円 13,200円 0円 0円 0円 0円
レンタル料 3,608円 3,278円 4,378円 4,400円 5,478円 5,478円
メンテナンスオプション

550円/月
(任意)

572円
(任意)

- -

550円
(任意)

-
月額 4,158円 3,850円 4,378円 4,400円 6,028円 5,478円
契約年数 3年 3年 3年 1年 3年 3年
総額 149,688円 92,400円 157,608円 52,800円 217,008円 197,208円
早期解約金

一律
52,800円

残月数×レンタル料の40%

1年未満
33,000円
2年未満
22,000円
3年未満
11,000円

一律
9,900円

一律
16,500円

解約手数料:36,000 円 - ( 使用月数)×1,000円+税
機器撤去料金:22,000円

公式サイトへ アクアスタイル公式へ ラクミズ公式へ オーシャン公式へ ウォータースタンド公式へ キララウォーター公式へ ウォーターロジック公式へ

※料金は全て税込表記です

 

各社メンテナンスオプションは任意となっていますが、何かあったときの費用が高くなります。ここでは加入した金額で表示します。

 

直結型の定額料金は平均で4,000円代後半の価格帯のようです。6商品中5商品が3年契約ですが、ウォータースタンドは1年と短いのも際立ちます。

 

設置・撤去工事が必要のため、早期解約金も高めに設定されています。それでもウォータースタンドとキララウォーターは比較的安く設定されてますね。

 

総額では1年契約のウォータースタンドが圧倒的に安いことがわかります。

 

また契約期間と解約時の料金も選定基準の1つになると思います。3年しばりが多い中、ウォータースタンドは1年と短いので利用しやすいサービスです。

 

直結型サーバーの利用年数ごとの総額
メーカー レンタル料/月 1年総額 2年総額 3年総額
ウォータースタンド 4,400円 52,800円 105,600円 158,400円
アクアスタイル 4,158円 49,896円 99,792円 149,688円
ラクミズ 3,850円 59,400円 105,600円 151,800円
オーシャン 4,378円 105,072円 157,608円 157,608円
ウォーターロジック 5,478円 65,736円 131,472円 197,208円
キララウォーター 6,028円 72,336円 144,672円 217,008円

※料金は全て税込表記です

※総額計算:レンタル料金×年月+メンテナンスオプション+初期費用)

 

 

水道直結型ウォーターサーバーの対応エリア
ウォータースタンド 全国
アクアスタイル 全国(沖縄を除く)
ラクミズ 全国
キララウォーター 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部を除く)
ウォーターロジック 茨城、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、岐阜、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、福岡
オーシャン 全国(北海道、沖縄除く)

 

ほぼ全国に対応しているのはウォータースタンド、アクアスタイル、ラクミズ、オーシャン。キララウォーターとウォーターロジックは利用できるエリアが限定されます。

マニアおすすめの【水道直結型】3選

ウォータースタンド(アイコン)

ウォータースタンドロゴ ウォータースタンド「アイコン」
直結型で最もスリム!省エネ力抜群のウォーターサーバー

定額制ウォーターサーバーで人気のメーカー。サーバーは一番人気のicon(アイコン)です。冷水、温水、常温水が使用可能。温水は3種類の温度から選択できます。新技術「瞬間冷温水機能」によりタンクレスを実現。サイズ感、使い勝手、省電力の全てが向上しています。直結型は3年契約が多い中、ウォータースタンドは1年契約と短く解約金も安価なのが良心的。コスパも良くメンテナンスもしっかりしているので安心です。

高性能でスタイリッシュな売れっ子!
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rakumizu(ラクミズ)

ラクミズロゴ ラクミズ浄水型サーバー
どこにでも設置できる万能タイプ。安心のロングセラー商品

豊富な機能を搭載している浄水型ウォーターサーバーです。床置きと卓上どちらもあり、補充型も備える万能なモデルです。操作パネルが全面と上部にあるため使い勝手が良く、再加熱では95℃の熱々のお湯も作れるので便利です。利用年数が長くなるほど「長期割」が適応されレンタル料金が割引されます。

サーバー設置月レンタル無料!
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OCEAN(オーシャン)

オーシャンロゴ オーシャンーの浄水型サーバー
徹底的に不純物を取り除くROフィルター搭載

オーシャンはミネラルを含む不純物を一切除去したピュアウォーターを作る「ROフィルター」を搭載。サーバーは床上と卓上から選べてカラーはホワイトとブラックの2種類。訪問メンテナンスも実施しており、毎年専門スタッフがフィルター交換やサーバーの内部洗浄を行うので安心です。とにかく徹底的に浄水した水が飲みたい方におすすめ。お手頃価格のRO浄水サーバーです。

安全なピュアウォーターが使い放題!

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「補充型」と「直結型」を比較。どっちがおすすめ?

定額制ウォーターサーバーは補充型と直結型どっちがいい?

 

浄水型ウォーターサーバーは、手動給水の「補充型」と自動給水の「直結型」の2種類。

 

どちらがいいのでしょう?

 

どちらのタイプも複数利用した管理人が実感したのは、「設置完了までの時間」と「設置後の快適さ」の2点。
水の味に関してはどちらもフィルターカートリッジでろ過したもの。なので大きな差はありません。

 

設置まで手軽でスピーディなのは補充型

直結型は取付工事が必要のため、設置できるかどうかの事前調査としてメーカースタッフが訪問してきます。(中には画像や動画を送って確認する場合もあるようです)

 

設置可能となったら次に設置工事日の予定を組みます。もしかしたらその日のうちに設置してくれる業者もあるかもしれませんが。管理人の場合こんな感じです。

 

一方の補充型は注文後に運送会社が届けてくれます。設置は自分で行いますが、水道水をタンクに注いでコンセントを差し込むだけなのカンタンです。

 

導入に関しては補充型は手軽で早く、直結型は時間がかかるという印象です。

 

普段使いに関しては圧倒的に直結型

補充型と直結型の最大の違いは名前の通り。

 

補充型はタンクの水がなくなったら水差しなどで給水しますが、直結型は水道から自動給水されるのでいつもタンクが満タンです。

 

利用するとわかりますが、手動でいちいち給水するのは面倒です。その点、水切れのない直結型は快適という訳です。

 

また、補充型は定期的に給水タンクを水洗いする必要があります。空気に触れた水を入れてるわけですから仕方ありません。

 

一方の直結型は、空気に触れずサーバータンクに給水されるため衛生的です。

 

水切れのストレスがなく、タンク掃除もない。これら理由から普段使いは直結型の勝ち。ズボラな人ほどおすすめです。

 

結論。定額制ウォーターサーバーは「水道直結型」がおすすめ

補充型の「水道水を注ぐだけ♪」はたしかにカンタンですが、回数が増えると面倒です。特に大世帯で補充型を導入した日には水切れするたびイラッとするでしょう。

 

その点、直結型は自動で給水されるので、そんなストレスとは無縁。

 

これらの「手間」や「衛生面」から使い放題の浄水型ウォーターサーバーは直結型が良いという結論になりました。

 

一方の補充型の魅力は、工事もなく「気軽に導入できる」ところです。

 

申し込んだ後は運送会社が届けてくれて設置もカンタンです。一人暮らしの方や、誰も部屋に入れたくない方、手軽にレンタルしたい方は補充型が適しています。

 

>>補充型ランキングを見てみる

 

>>直結型ランキングを見てみる

 

補充型と直結型の比較
比較項目 水道補充型 水道直結型
給水方法 手動 自動
設置工事 不要 必要
設置後の移動 セルフでできる 再工事が必要
ROフィルター ×
普段の手入れ 掃除箇所:多 掃除箇所:少
フィルター交換 自分で交換 業者対応
メンテナンス なし(セルフメンテナンス) あり(訪問メンテナンス)

 

補充型のメリデメ
メリット

導入まで早い、設置が簡単
工事がいらない
他人を部屋に入れる必要なし
電気がある場所ならどこで設置可能

デメリット

給水作業、タンク掃除などの手間
セルフメンテナンス(掃除・フィルター交換)

直結型のメリデメ
メリット

給水作業がない
掃除が簡単
プロのメンテナンスあり
ROフィルターが利用できる

デメリット

取付工事が必要
部屋に人を入れる
確認日と工事日で時間を空ける必要がある
設置場所が水回りに限られる
設置場所変更するにも移設工事が必要(別料金)

宅配型VS浄水型ウォーターサーバーをガチンコ比較!

浄水型ウォーターサーバーと宅配型ウォーターサーバーの比較

 

従来の宅配水ウォーターサーバーと需要が増えてきている浄水型ウォーターサーバー。

 

同じウォーターサーバーでありながら、使用する水が「宅配水」と「水道水」だと何がどう違うのか?

 

「料金」「品質」「手間」など、様々な角度でガチンコ勝負!

 

「料金面」安く利用できるのはもちろん定額の浄水型

従来の宅配型ウォーターサーバーの場合、水(ボトル)を購入するので消費量が増えれば増えるほど費用も膨らみます。

 

浄水型サーバーはボトルを購入せず水道水を使うので水代はかからず、レンタル料金だけです。

 

24L 48L 72L 96L 120L
プレミアムウォーター 3,974円 7,948円 11,922円 15,896円 19,870円
エブリィフレシャス 3,300円 3,300円 3,300円 3,300円 3,300円

プレミアムウォーターとエブリィフレシャスの使用量ごとの料金

 

宅配水のプレミアムウォーターは使用量が増えればそれに応じてボトルを購入するため料金が増えます。さらにレンタル料金まで加われば中々の料金となりますね。

 

浄水型のエブリィフレシャスは定額制といわれるだけあって料金はずっと一律。

 

よって費用面では圧倒的に定額の浄水サーバーの勝ち。

 

「水の品質」は自然の恵み天然水がある宅配型

定額制サーバーより天然水のほうがおいしい

 

味や質はどうしても天然水を扱う宅配型に軍配が上がります。

 

浄水型サーバーは水道水をベースにしているため、天然水と比べるとどうしても室は劣るでしょう。

 

しかし、美味しく感じる温度に冷やされているので、「それ天然水だよ」と言えば納得するぐらいおいしいです。

 

安全面はどちらも問題ありませんが、むしろ安全基準に合格した水道水をさらに濾過するので、浄水型サーバーのほうがより安全かもしれません。

 

ただし、どちらも塩素が入ってない生水なので、開封後(浄水後)は早めに消費しましょう。

 

「手間」がかからないのは断然、浄水型

これまでのレンタル経験から言うと、手間が多いのは確実に宅配型ウォーターサーバー。

 

実際に感じた手間や不満を一覧にしてみました。

 

宅配水の手間や困りごとの一覧
  • 水の注文が面倒(都度注文)
  • 消費量に気を使う(定期配送)
  • 消費量が増える夏場は費用増
  • ボトル受け取りの対応(面倒)
  • 届いた重たい水を保管場所に運ぶ(重たい)
  • 水が切れたらボトル交換(家族の誰もやってくれない)
  • ストックボトルのスペースが必要(邪魔)
  • 使用済みボトルの場合保管スペースが必要(かさばる)
  • ダンボールとペットボトルゴミが出る(ゴミの量増し)

 

都度注文はお水の残量を見ながら注文しないといけないので、注文するのを忘れたりするとしばらく利用できなくなります。

 

定期配送は注文の手間がありませんが、お水が余っていても定期的に配送されるので、消費量に気を使います。もちろん配達の一時停止のサービスがあるので調整できますが、その際にもやはり連絡しなければいけません。

 

どちらにしてもお水を持ってくる配達員に対応しなければいけません。

 

宅配水は届いたボトルを保管しておくスペースが必要となります。またボトルにはリターナブル(返却ボトル)とワンウェイ(使い捨てボトル)があり、返却ボトルの場合は業者が取りに来るまで保管しなければなりません。

 

使い捨てボトルはその名の通り家庭用ゴミとして捨てれますが、使い捨てボトルの多くは配送時にダンボールで梱包されているのでダンボールゴミも定期的に出るようになります。

 

細かい事かもしれませんが、手間に感じたのは事実。

 

という訳で、これらの手間や困りごとが一切なくなるので浄水型ウォーターサーバーの勝ち

 

【備蓄水】としての機能するのは宅配型

浄水型サーバーは水道を原水としているので、地震などで断水した場合は使用することができません。

 

宅配水の場合は非常用を考えてローリングストックしておけば備蓄水として役立ちます。

 

浄水型サーバーを利用する場合は備蓄水を別に用意しておく必要がありますね。

 

宅配型と浄水型どっちがおすすめ?

宅配型 浄水型
料金面 LOSE WIN
品質面 WIN LOSE
手間なし LOSE WIN
備蓄水 WIN LOSE

宅配型と浄水型の比較結果

 

何を優先するかでおすすめは変わります。

 

たとえば、安全な水ならいい、毎月の出費をできるだけ抑えたい、面倒な作業はしたくないのであれば浄水型。

 

やっぱり品質は重視したい、備蓄水としても考えたいのであれば宅配型といったように、

 

あなたの目的にあったウォーターサーバーを選びましょう

 

浄水型ウォーターサーバー向いている人
  • 毎月決まった定額料金が安心の方
  • 天然水に価値観がない。安全な水ならそれでいい方
  • お水をたくさん消費する世帯やオフィス
  • 部屋のスペースを奪われたくない方
  • ボトル交換や注文や配達対応が面倒な方

>>補充型のおすすめ3商品を見てみる
>>直結型のおすすめ3商品を見てみる

宅配型ウォーターサーバー向いている人
  • ミネラル豊富な天然水を飲みたい方
  • 美容や健康を意識してる方
  • 備蓄水としての機能も求める方
  • 水に対しての価値観が高い方
  • 料理に使用しない人

「宅配型ウォーターサーバーエリア別最安値検索」はこちら

本記事について

※本記事内の価格はすべて税込表記になります。本記事は可能な限り正確な情報を掲載しておりますが、その内容の正確性や安全性を保証するものではありません。本記事の内容は本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。掲載しているウォーターサーバーのお申し込みはご自身で各社ウェブサイトを確認し、ご判断いただけますようお願い致します。

 

本記事に掲載している商品の公式サイト情報

・エブリィフレシャス(https://every.frecious.jp/
・ハミングウォーター(https://www.hummingwater.com/
・ウォータースタンド(https://waterstand.jp/
・スノーアルプス(https://snowalps.co.jp/
・アクアバンク(https://www.aqua-bank.co.jp/
・シャインウォーター(https://shinewater.jp/
・クリクラ(https://www.crecla.jp/creclaunit1/
・アクアスタイル(https://aqua-style.jp/
・キララ(https://www.kirala.jp/
・ウォーターロジック(https://www.waterlogic-jp.shop/
・プレミアムウォーター(https://premium-water.net/