最終更新日 2020年5月28日

コーヒーを美味しく飲めるウォーターサーバーはどれ?

コーヒーに適したウォーターサーバー

 

結論から言うと、人の好みは様々ですから「これが1番です」といい切ることはできません。ただ、美味しいコーヒーを作るのに共通するのは以下の3点です。

 

コーヒーが美味しくなる3つの「度」

お水の鮮度

コーヒーには非加熱天然水

コーヒー抽出液の99%は水分なので、お水の鮮度が新鮮なだけで味わいががらっとかわります。お水の鮮度はコーヒーの味を左右します。

 

水道水を再沸騰させた水や汲み置きの水、加熱処理された天然水ではコーヒー本来の味を引き出せません。理想は溶存酸素が豊富な非加熱天然水です。

 

お水の温度

コーヒーを淹れる温度は80℃から90℃

コーヒー液を抽出する際の適した温度は80~90℃です。これより高いと旨味成分よりエグミの雑味がでやすくなり、少ないと成分がしっかり抽出されず水っぽくなります。

 

温水設定が80~90℃のウォーターサーバーを選べば沸かす必要もなく適温でコーヒーが作れます。

お水の硬度

コーヒーには軟水がベスト

お水の硬度によってコーヒーの出来上がりがかなり違ってきます。カルシウムとマグネシウムの合計量を数値化したものを硬度といいます。硬度が低ければ軟水、高ければ硬水です。

 

硬度が180mg/L以上のお水は、コーヒーに含まれるクロロゲン酸やタンニンが結合し風味を損なうので、150mg/L以下の軟水や中硬水を選びましょう。

  • 軟水:カルシウムとマグネシウムの含有量(100mg/ℓ以下)
  • 中硬水:カルシウムとマグネシウムの含有量(100~300mg/ℓ以上)
  • 硬水:カルシウムとマグネシウムの含有量(300mg/ℓ以上)
鉄分が多い水はOUT

鉄やマンガンなどの含有量が多いと、コーヒーの成分であるタンニンと結びついて味や水色が悪くなる。鉄分の含まれていないお水を選びましょう。

 

結論としてウォーターサーバーで美味しいコーヒーを作るなら、お水が硬度が150mg/L以下の非加熱天然水で、温水設定が80~90℃のウォーターサーバーを選びましょう。

美味しいコーヒーが作れるウォーターサーバーランキング

アクアクララ(AWUA WITH)

アクアクララロゴ

アクアウィズ

水の種類 硬度 温度設定
RO水 29.7mg 85~95℃

バリスタと一体型のウォーターサーバーです。丁寧に微粉砕した焙煎コーヒー豆を独自のコーヒー抽出液と混ぜ合わせて乾燥させた、コーヒー粉の中に封じ込める「挽き豆包み製法」のソリュブルコーヒーが楽しめます。

 

プレミアムウォーター

プレミアムウォーターロゴ

プレミアムウォーターサーバー

水の種類 硬度 温度設定
非加熱天然水

富士吉田:25mg
南阿蘇:36mg

85℃

レバータイプのウォーターサーバーです。非加熱天然水は富士吉田と南阿蘇の2種類。この2種類ともそれぞれ採水地の県知事から認可されているお水となってます。

 

フレシャス

フレシャスロゴ

フレシャスウォーターサーバー

水の種類 硬度 温度設定
非加熱天然水

フレシャス木曽:20mg
フレシャス富士:21mg
朝霧高原:85mg

80~90℃

 

デュオはドリップコーヒーにも使いやすいボタンタイプです。お水は富士山、長野木曽、静岡朝霧高原の3種類の非加熱天然水を扱っています。温水設定もコーヒーに適温です。グッドデザイン賞を受賞したコーヒーが似合うお洒落なウォーターサーバーです。

 

インスタントコーヒーの豆知識

 

がんや糖尿病、動脈硬化などの予防効果が期待されているコーヒーに含まれる薬効成分は何?
  • クロロゲン酸
  • クロロフィル
  • メラニン

 

開封後のインスタントコーヒー。しっかりと保管していればどれくらいで使い切るのいい?
  • 1ヶ月
  • 半年
  • 1年

 

原料に何%のコーヒー豆を使用していれば、インスタントコーヒーと表示することができる?
  • 30%
  • 50%
  • 100%

 

世界中で愛されているインスタントコーヒー。このインスタントコーヒーを発明したのは誰?
  • フランスの主婦
  • 日本人の科学者
  • アメリカの実業家

 

軟水コーヒー特徴
  • レギュラーコーヒーが適している
  • まろやか
  • 酸味がある
  • マイルドなコーヒーを好むなら軟水が適しています
硬水コーヒー特徴
  • エスプレッソが適している
  • 苦味が強く出る
  • 硬度が増すほど口当たりが重くなる、コーヒーの苦味成分が馴染みやすく、苦味が際立つ。
  • 深煎りでしっかりとした味を楽しみたい方向け
  このエントリーをはてなブックマークに追加 
TOPへ