最終更新日:2025/03/05 記事公開日:2015/04/13
ウォーターサーバーの出水操作は「ボタン式」と「レバー式」と「つまみ式」の3種類。
どれも利用しているうちに慣れますが、それぞれの特徴をまとめました。
どのタイプが使いやすいのかチェックしてみてください。
ボタン式の操作例(ハミングウォーター)
比較的新しいウォーターサーバーに多いタイプです。指一本で操作できるのでカンタン。連続給水できるものもあります。チャイルドロックは温水だけでなく冷水にも標準装備されています。お湯の出し方は、ロック解除ボタンを長押ししてから温水ボタンとなります。デメリットは水圧が若干物足りないのと、停電時には使用できないことでしょうか。
メリット
デメリット
人気の浄水型ウォーターサーバーです。サーバー上部に操作パネルがあるので小さいお子さんの手が届きません。冷水、温水。常温水に対応した大きめのボタンがあります。連続給水機能がついているので便利。料金が定額なのでの利用しやすいウォーターサーバーです。
非加熱天然水で人気のプレミアムウォーター。お洒落な「cado×PREMIUM WATER」はタッチパネルでカンタン操作。エコモードや加熱クリーンシステムを登載した高機能なウォーターサーバーです。5歳までのお子様がいらっしゃる場合は毎月のサーバーレンタル料が割引となります。
富士山のバナジウム天然水を扱う老舗の水宅配サービス。日本製のボタン式ウォーターサーバーを扱っています。国産だけあって温度調節や自動クリーニング機能も搭載されたハイスペックなウォーターサーバーです。小型の卓上タイプもあります。
レバー式の例(コスモウォーター)
多分レバータイプのウォーターサーバーが1番多いかもしれません。コップをもってレバーに押し付けるワンアクションで給水できるのが便利です。ただしチャイルドロックがあると途端に使い勝手が悪くなる印象。赤ちゃんや小さいお子さんがいない場合は常時ロック解除がおすすめ。
メリット
デメリット
採水されてから72時間以内に出荷されるので新鮮な天然水が楽しめます。青いレバーが冷水、赤いレバーが温水で見分けやすい。特にロックのカスタマイズが充実しており、使用環境に合わせたロック設定が可能。水ボトルを持ち上げる必要のない足元交換。料金はお水代だけのサービスです。
北アルプスの高品質な天然湧水が届きます。天然水の中でもトップクラスでコスパの良いサービス。冷水蛇口にもチャイルドロックの取り付けが可能です。支払う費用は水代だけ。初期費用や2年に1度のサーバー交換も無料です。関東にお住まいの方は、自社配送エリアのため送料無料です。
ビールサーバーのようなレバー操作で給水するウォーターサーバーです。ROろ過された安全性の高いピュアウォーターが届きます。ボトルは上部にセットするタイプですが、ボトルカバーが付いてくるのでデザイン性も高いです。キャンペーン特典が厚いサービス。
つまみ式の例(クリクラ)
指でつまんで上か下にひねれば水がでてくる仕組みのつまみ式。チャイルドロックは「ひっかけてからひねる」というような操作のものが多いです。冷水側は標準装備ですが、冷水側に必要な場合は対応店に伝えれば冷水側にもロックを付けてもらえます。
メリット
デメリット
人気の宅配水サービスクリクラの最新サーバーです。ボトルカバーが付いてデザイン性がアップ。受け皿の大きさも広くなって使いやすさも格段に上がりました。チャイルドロックは温水側のみですが、申込時に伝えれば冷水側もロックが付けてもらえます。定期メンテナンスもあるので安心。
アクアクララの無料サーバー。直感的に操作できるtheシンプルなウォーターサーバーです。温水、冷水どちらもチャイルドロック対応。特に複雑な操作の必要もないので使いやすいさはピカイチです。RO水なので天然水と比べて安価。大手宅配水サービスなのでサポートも手厚いです。
富士山の天然水がお得に飲めるサービス。数少ないツーウェイボトルの天然水です。購入ノルマがなく好きなタイミングで必要な本数だけ注文可能。定期メンテナンスも徹底しており長期利用も安心です。こちらからのお申し込みで天然水5本+レンタル料永続半額が付いてきます。
ボタン | レバー | つまみ | |
---|---|---|---|
ロックの強度 | 強 | 並 | 弱 |
水圧 | 弱~並 | 並~強 | 並~強 |
停電時 | × |
△ |
○ |
ウォーターサーバーの出水器具を紹介しました。
最初にも書きましたが、基本的にどのタイプも利用しているうちに慣れます。なので出水器具にそこまでこだわりは必要ありませんが、使い勝手の良さを左右するのはチャイルドロックです。
ウォーターサーバーはやけど防止として温水側にチャイルドロックが義務付けられています。
もちろんロックですから強くないと意味がありませんが、強度が高ければ高いほどいちいち解除するのが面倒で結構ストレスなんですね。
あるだけで使い勝手が悪くなるので、小さいお子さんがいなければロックは常時解除しましょう。
ちなみにチャイルドロックは簡易的なものからしっかりロックできるものまで様々でした。強度は強い順で「ボタン式」→「レバー式」→「つまみ式」といったところ。
小さなお子さんがいらっしゃる場合は強度が高いボタン式タイプがおすすめ。大人だけなら自分が使いやすそうなタイプで問題ありません。
サーバー野郎
しつこいですが慣れますよ。