最終更新日:2025/03/05
エブリィフレシャスとハミングウォーター。
どちらもオシャレで、しかもレンタル料金が一緒。
だからこそ迷っちゃいますね?
2商品とも使い倒したマニアの結論は・・
ハミングウォーターを推す理由は以下の3つ。
サーバー野郎
それぞれの根拠を書きますね
商品 |
エブリィフレシャス |
ハミングウォーター |
---|---|---|
写真 | ![]() |
![]() |
給水 | ボタン押しっぱで水が出る・指を離すと止まる | ボタン押すと出水、もう一度押すと止まる |
水圧 | 若干弱め | 気持ちよく出る |
受け皿まわり | 幅は広いが、奥行きと高さ足りない | 広くて取水口までの高さもある |
ロックフリー | 常時ロック解除できない | 可能。1アクションでお水が汲める |
給水タンク | 5.7L。容量が大きめなので給水頻度少なめ | 4L。容量としては十分だが比較すると小さい |
ボタン押しっぱなしで水が出るエブリィよりも、一度ポチッと押すだけで連続給水できるハミングのほうが便利。
水圧もハミングのほうが強め。エブリィも決して弱くありませんが若干物足りない印象です。
小さいお子さんがいれば必須のチャイルドロックですが、使うたびにいちいち解除するのは結構面倒なんです。
このロックを常時解除に設定できるハミングは便利。ストレスなく給水できます。
水を補充するタンクはエブリィのほうが1.7L大きいです。どちらもタンクを取り外さないでつぎ足し給水可能。
受け皿から取水口までの高さ
給水しやすいかですが、こちらは完全にハミングウォーター。
受け皿の幅も奥行きも広く、給水口までの高さも余裕があり、500mlペットボトルも置いて給水できます。
「ワンタッチ連続給水、水圧、給水しやすい・常時ロックフリー」という点で使い勝手はハミングウォーターの勝ち。
商品 |
エブリィフレシャス |
ハミングウォーター |
---|---|---|
写真 | ![]() |
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給水種類 | 冷・温・常・高温 | 冷・温・常・高温 |
チャイルドロック | ○ | ○ |
省エネ機能 | ○ | ○ |
クリーン機能 | ○ | ○ |
停電時の使用 | ‐ |
○ |
フィルター性能 |
除去物質:23項目 |
除去物質:21項目 |
無料フィルターが届く頻度 | 6ヶ月に1回 | 6ヶ月に1回 |
1日の浄水量 |
3。3L | 10L |
※どちらも「JIS規格の家庭用浄水器試験方法」で全12項目すべてクリア
どちらも冷水、温水に加え常温水や再加熱機能を搭載。省エネ機能とUV機能も標準装備。機能性に差はありません。
性能が大きく異なるのは浄水フィルターです。
除去できる不純物数を見るとハミングは21物質、エブリィは23物質を除去します。
しかし、総ろ過水量(フィルターの寿命)では、エブリィの600Lに対し、ハミングはその3倍の1800Lの大容量。
除去物質数とフィルター寿命。
どちらが重要かですが、そもそも利用するのは安全性の高い水道水。浄水力はそこまで重要ではありません。
となると、毎日10L消費できるハミングウォーターのほうが安心してジャバジャバ使えます。
エブリィフレシャス | ハミングウォーター | |
---|---|---|
メーカー発表 | 360円 | 475円 |
我が家で計測 | 744円 | 630円 |
メーカー発表ではエブリィのほうが安いですが、我が家で計測したところハミングのほうが安かったです。
ちなみにこれまでレンタルした47商品の平均は1,000円前後。どちらも電気代は安い部類に入ります。
商品 |
エブリィフレシャス |
ハミングウォーター |
---|---|---|
レンタル料金 | 3,300円/月 | 3,300円/月 |
初期費用 | 0円 | 0円 |
サーバー・フィルター送料 | 0円 | 0円 |
レンタル料総額 |
118,800円 |
79,200円 |
どちらともレンタル料金が同じですが、契約期間が異なります。
ハミングは2年契約ですが、エブリィ3年契約のため、総額ではエブリィフレシャスのほうが高くなるんですね。
契約期間内の解約すると「解約金」が発生し、特にエブリィは1年未満で解約すると22,000円となかなかの出費に。
経験上、2年ぐらいで乗り換えがベストだと思います(新商品も出るし)。
その点でハミングウォーターのほうが利用しやすいという結論です。
毎日10L使えるフィルターとトータルコスト。これら条件でも十分推せる理由です。
加えて、毎日使うウォーターサーバーの使い勝手に関してもハミングウォーターが良かったです。
エブリィフレシャスも十分いい商品でしたが、総合的に見てハミングウォーターの勝ち。
これら理由からハミングウォーターがおすすめです。
しかも今、お得なキャンペーンを実施しています。
もっと詳細を確認したい方は以下を参考にしてください。
エブリィフレシャス |
ハミングウォーター |
エブリィフレシャスとハミングウォーターはどちらもボタン操作です。
温水はどちらもボタン長押しでお湯が出てきて、指を離すと止まります。
水圧は若干ハミングのほうが強め。
異なるのは冷水と常温水ボタンで、エブリィは温水と同じく長押しで水が出ますが、
ハミングはボタンを1回押すと水が出て、止めるにはもう1回ボタンを押します(1分間出続けると自動的に止まる)
鍋などの大きな容器に水を入れる時に便利ですが、テレビやスマホを見ながら行うと水があふれるので注意。
エブリィフレシャス |
ハミングウォーター |
ウォーターサーバーの温水にはチャイルドロックが標準で付いています。
子どものヤケド防止のためですが、お湯を使うのに一手間かかるのでやっかいなんですね。
赤ちゃんや小さいお子さんがいるなら必須ですが、大人だけなら不要です。
エブリィは常時ロック解除ができませんが、ハミングではロックフリー(常時ロック解除)に設定可能。
ワンアクションで温水を利用できるので便利です。
高さNo.1はハミングウォーター(flows)
ウォーターサーバーはコップなどの容器にお水を注ぐものなので、取水口から受け皿までの高さは重要。
ここが高さがないと窮屈だし、容器を置いて給水もできません。
また受け皿の幅の広さも大事です。
ハミングウォーターのトレイは2種類付いてくる
ハミングウォーターは付属でワイドトレイが付いてきます。
これがなかなか便利で、炊飯釜や鍋といった大きめの容器にもグラグラせず安定して給水できました。
普段使いは、受け皿の高さや奥行きに余裕があるハミングウォーターがリード。
エブリィフレシャス |
ハミングウォーター |
どちらもタンクを外しての給水と、設置したままでの給水が可能となっています。
タンク容量はエブリィフレシャス(tall)が5.7L。ハミングウォーターが4Lと若干トールのほうが大きめ。
大きな差はないので給水頻度も同じくらいですね。
商品 |
エブリィフレシャス |
ハミングウォーター |
---|---|---|
写真 | ![]() |
![]() |
操作性 | ◎ | ◎ |
ロックフリー | - | ○ |
注ぎやすさ | ○ | ◎ |
給水作業 | ○ | ○ |
公式サイトへ | every.frecious.jp |
hummingwater.com |
ハミングウォーターは水圧が強く、連続給水が便利でした。
常時ロック解除と広々受け皿で利便性がとても高いサーバーです。
サーバー野郎
使い勝手の良さはハミングウォーターの勝ち。
ウォーターサーバーは毎日使うもの。
だったら便利で快適なモノがいいですよね?
使える機能を比較してみましょう。
商品 |
エブリィフレシャス |
エブリィフレシャス |
ハミングウォーター |
---|---|---|---|
写真 | ![]() |
![]() |
![]() |
冷水 | ○ | ○ | ○ |
温水 | ○ | ○ | ○ |
常温水 | - | ○ | ○ |
高温水(再加熱) | - | ○ | ○ |
弱冷・弱温水 | ○ | ○ | - |
チャイルドロック | ○ | ○ | ○ |
省エネ機能 |
○ |
○ |
○ |
UV機能 | ○ | ○ | ○ |
冷水と温水、ロック機能や省エネ機能は全モデル標準装備。
中でもtall(トール)は、常温水や再加熱、弱冷水など、便利機能が満載。
光センサーで自動で省エネのON・OFFしてくれるので、忘れることがないので良い。
ハミングウォーターもボタンを押すだけ省エネの切替ができますが、この一手間が面倒なんですよね。
機能的にはハミングウォーターも十分高性能。ですが、機能性対決ではエブリィフレシャスのtall(トール)に軍配。
エブリィフレシャス(mini・tall) |
ハミングウォーター |
エブリィフレシャス | ハミングウォーター | |
---|---|---|
フィルター本数 | 1本 | 2本 |
内容物 |
不繊維 |
高密度圧縮活性炭 |
総ろ過水量 | 600L | 1,800L |
ろ過流量 | - | 0.6L/分 |
除去率 | 80% | 80% |
フィルター交換頻度 | 6ヶ月ごと | 6ヶ月ごと |
1日の使用量 |
3.3L | 10L |
どちらも国が定める水の安全性基準「JIS規格の家庭用浄水器試験方法」で定義された指標において、全12項目すべてクリアしており安全です。
除去物質 | エブリィフレシャス | ハミングウォーター |
---|---|---|
残留塩素 | ○ | ○ |
クロロホルム | ○ | ○ |
ブロモジクロロメタン | ○ | ○ |
ジブロモクロロメタン | ○ | ○ |
ブロモホルム | ○ | ○ |
テトラクロロエチレン | ○ | ○ |
トリクロロエチレン | ○ | ○ |
総トリハロメタン | ○ | ○ |
農薬(CAT) | ○ | ○ |
カビ臭(2-MIB) | ○ | ○ |
濁り | ○ | ○ |
溶解性鉛 | ○ | ○ |
シス-1,2-ジクロロエチレン及び |
○ | ○ |
ベンゼン | ○ | ○ |
陰イオン界面活性剤 | ○ | ○ |
フェノール類 | ○ | ○ |
ジェオスミン | ○ | ○ |
1,1,1-トリクロロエタン | ○ | ○ |
鉄(溶解性) | ○ | ○ |
水銀 | ○ | ○ |
アルミ | ○ | - |
PFOS・PFOA(有機フッ素化合物) | ○ | - |
四塩化炭素 | ○ | - |
カドミウム | - | ○ |
参照:エブリィフレシャス「特徴について」
参照:ハミングウォーター「水が美味しく生まれ変わる浄水力」
ハミングウォーターは高密度圧縮活性炭+限外ろ過中空糸膜(UFろ過)の高性能フィルターを採用。計21項目の物質を除去。
エブリィフレシャスは不織布、活性炭、中空糸膜、ATS(鉛除去材)の高性能なフィルターを採用。家庭用品品質表示法で定められた対象12物質を含む23物質の除去が可能です。
それぞれの浄水フィルター性能を比較すると、ハミングウォーターよりエブリィフレシャスの方がより多くの不純物を除去できるようですね。
ここでチェックすべきはフィルターの総ろ過水量です。総ろ過水量はそのフィルターの寿命と考えてもいいです。
エブリィフレシャスは600L、ハミングウォーターは1,800Lと総ろ過水量が3倍。要するに寿命が3倍なんですね。
どちらも設置日から半年ごとに交換フィルターが届きます。なので1日どれくらい使えるかということが重要です。
エブリィフレシャスの総ろ過水量は600Lで、1日平均3.3L消費でちょうど半年持つ計算。
一方のハミングウォーターは3倍なので1日約10L使える計算です。
コーヒーやお茶など飲み物がメインの家庭や、一人暮らしの方など消費量が少なめならエブリィフレシャス。1日3L以上は確実に消費するならハミングウォーター
といったように、消費量も一つの判断材料になると思います。
ちなみにどちらもフィルター交換のお知らせ機能は付いていませんので、「フィルター大丈夫かな?」と心配しながら使うなら、総ろ過水量の多いハミングウォーターのほうが安心できるでしょう。
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搭載しているフィルターの数はエブリィフレシャスが1本、ハミングウォーターは2本です。
どちらも半年ごとに届くので自分で交換します。
交換作業は前のフィルターを抜いて新しいフィルターを差し込む。これだけです。
フィルターの形状は異なりますが、「キャップを外して差し込んで回す」というセットのしかたはほぼ同じ。
どちらも工具が必要なく力もさほどいりませんが、しいて言えばエブリィフレシャスのほうが簡単でした。
1本だけだし軽いし。
商品 |
エブリィフレシャス |
ハミングウォーター |
---|---|---|
写真 | ![]() |
![]() |
便利機能 | ◎ | ○ |
浄水能力 | ◎ | ○ |
ろ材寿命 | △ | ◎ |
公式サイトへ | every.frecious.jp |
hummingwater.com |
機能面では常温水も使用できないエブリィフレシャスminiは除外。
エブリィフレシャス(tall)とハミングウォーターの一騎打ちですが、機能面ではほぼ互角。
浄水フィルターでは大きな違いがあり、
除去できる不純物の数はエブリィのほうが多いですが、水道水をろ過するので高性能じゃなくても良いと思います。
使い放題ということを考えればフィルター寿命の長いハミングがベスト。
サーバー野郎
毎日3Lも使わなければエブリィ。
毎日3L以上に使うならハミングです。
項目 | エブリィフレシャス | ハミングウォーター |
---|---|---|
レンタル料金 | 3,300円/月 | 3,300円/月 |
初期費用 | 0円 | 0円 |
フィルター | 0円 | 0円 |
本体・フィルター送料 | 0円 | 0円 |
初月レンタル料 | 0円 | 0円 |
1年総額 | 39,600円 | 39,600円 |
2年総額 | 79,200円 | 79,200円 |
3年総額 | 118,800円 | 118,800円 |
※契約満期時点での総額
※税込み表記
交換フィルターや送料無料。定額のレンタル料金はどちらも3,300円。
注意点はレンタル料は同じでも契約期間が異なるということ。
ハミングは2年契約ですが、エブリィ3年契約のため、総額ではエブリィフレシャスのほうが高くなります。
エブリィもハミングもサブスクサービスです。
契約期間内の解約すると「解約金」が発生します。
エブリィフレシャス | ハミングウォーター | |
---|---|---|
1年未満 | 22,000円 | 16,500円 |
1年以上 |
16,500円 | 16,500円 |
2年以上 |
11,000円 | 0円 |
3年以上 | 0円 | 0円 |
※税込み表記
エブリィフレシャスは使用年数が長いほど解約金が少なくなり、ハミングウォーターの解約金は一律。
特にエブリィフレシャスは1年未満で解約すると22,000円となかなか痛い出費となります。
2~3年は標準的な契約期間ですが、「2年もレンタルする予定がない」という方もいるかもしれません。
その場合は同じ浄水型サーバーで契約期間が1年の「シャインウォーター」や「アクアバンク」がおすすめ。
エブリィフレシャス | ハミングウォーター | |
---|---|---|
1年未満 | 14,300円 | 9,900円 |
1年以上 |
8,800円 | 9,900円 |
2年以上 |
5,500円 | 9,900円 |
※税込み表記
ウォーターサーバーを交換を申し込んだ際にかかる料金。
例えば、メンテナンスとしてサーバーを交換したいとか、カラー変更したいといった場合ですね。
どちらも故障した場合は無料で交換してもらえます(利用者に過失のない場合)
交換を申し出なければ発生することのない費用なので、そこまで気にしなくていい料金ですが一応。
エブリィフレシャス |
410円~※1 |
---|---|
エブリィフレシャス |
約360円〜 |
ハミングウォーター |
約475円※2 |
※1 SLEEP機能とHOT ECO/COLD ECO機能を使用した場合、電気代月間約410円~。(当社調べ)
※2 19.91円/kwh(2019年8月27日時点)東京電力の従量電灯B最低料金(最初の120kwhまでの価格)を基準とした場合(月に温水12ℓ・冷水18ℓ・常温水30ℓ使用)。エコモード1日2回使用時
それぞれの公式サイト記載の電気料金。
これをみるとエブリィ(tall)の電気代が安いようですが、同じ環境下で計測したものではないはず。
そこで同じ使用環境でそれぞれ計測してみました。
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![]() |
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エブリィ |
エブリィ |
ハミング |
|
---|---|---|---|
1日目 | 32.6円 | 26.6円 | 21.5円 |
2日目 | 18.9円 | 24.4円 | 20.4円 |
3日目 | 19.1円 | 25.2円 | 21.8円 |
4日目 | 18.2円 | 25円 | 21.3円 |
5日目 | 17.7円 | 22.4円 | 19.7円 |
6日目 | 16.2円 | 23.9円 | 21.9円 |
7日目 | 17.1円 | 26.1円 | 20.6円 |
1日平均 | 19.9円 | 24.8円 | 21円 |
1ヶ月平均 | 597円 | 744円 | 630円 |
実際にそれぞれの電気代を計測しました。
結果はエブリィ(mini)が最も安く、次いでエブリィ(tall)、ハミングの順でした。
エブリィ |
エブリィ |
ハミング |
|
---|---|---|---|
メーカー発表 | 410円 | 360円 | 475円 |
計測結果 | 597円 | 744円 | 630円 |
平均 | 503円 | 552円 | 552円 |
これまでウォーターサーバー47商品の電気代を計測しましたが、エブリィ、ハミングともに省エネ力が高いです。
3商品とも電気代は安いのでを気にしなくてOKです。
商品 |
エブリィフレシャス |
ハミングウォーター |
---|---|---|
写真 | ![]() |
![]() |
レンタル料金 | 3,300円/月 | 3,300円/月 |
レンタル料総額 |
115,500円 |
78,100円 |
早期解約金 | 0円~22,000円 | 0円~16,500円 |
電気代 |
552円 | 552円 |
公式サイトへ | every.frecious.jp |
hummingwater.com |
じっくり3年以上利用するならエブリィのほうが安く済みます。
2年ぐらいで解約や他のサーバーを検討するならハミングでしょうか。
サーバー野郎
エブリィとハミングの料金はほぼ一緒。利用年数で考えるのがいいと思います。
やっぱりウォーターサーバーは見た目が大事。
へんてこなサーバーではテンション上がりませんよね?
エブリィフレシャスもハミングウォーターもデザイン性が高く評価されているので安心です。
どちらがあなたのお部屋に馴染むでしょう?ちょっと想像してみてください。
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![]() |
サーバー | flows | tall | mini |
---|---|---|---|
写真 | ![]() |
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タイプ | 床置 | 床置 | 卓上 |
幅 | 26cm | 29cm | 25cm |
奥行き | 37cm | 36.3cm | 29.5cm |
高さ | 120cm | 112.5cm | 47cm |
重量 | 20kg | 19.7kg | 8.3kg |
カラーはすべてホワイトとブラックの2色。
ハミングウォーターは床置きタイプの一種類ですが、エブリィフレシャスは卓上タイプのminiもあります。
ハミングウォーターはスリムサイズで、ボックスティッシュ一箱分のスペースがあれば設置できます。
エブリィフレシャス | ハミングウォーター |
---|---|
全国 |
全国 |
対応エリアはともに沖縄や一部離島以外すべてのエリアで利用できます。
ただし、ハミングウォーターは北海道エリアだとレンタル料金が3,520円(税込)となります。
エブリィフレシャス | ハミングウォーター |
---|---|
クレジットカード |
クレジットカード |
エブリィフレシャス | ハミングウォーター | |
---|---|---|
運営会社 | 富士山の銘水株式会社 | 株式会社コスモライフ |
創業 | 2010年11月 | 1988年8月11日 |
HP | http://fuji-meisui.co.jp/ | https://www.cosmolife.co.jp/ |
エブリィフレシャスの運営会社は「富士山の銘水株式会社」。天然水で人気の「フレシャス」などウォーターサーバー事業を展開している大手です。
ハミングウォーターの運営会社は「株式会社コスモライフ」。こちらも人気の天然水「コスモウォーター」など運営している大手です。
どちらもウォーターサーバーの人気ブランドです。長年の実績もあるので安心して利用できるでしょう。
冷温水に加え常温水や高温水が利用でき、ワイドトレイで大きい容器への給水も簡単。背の高い容器も置いて給水できるなど、細かい部分まで考え込まれてる印象でした。ホント使い勝手が抜群です。タンク容量が大きいので給水頻度が少なく済んだのも良かったです。大容量フィルターなので使用量を気にする必要なし。契約期間が2年もちょうど良く、5人家族の我が家では一番人気の浄水型ウォーターサーバーです。
エブリィフレシャスはminiとtallの2種類ありますが、卓上じゃなきゃ駄目という以外はtallを選びましょう。常温水や再加熱機能を搭載し貯水タンクも大きいので給水頻度が少なくなります。フィルターは「JIS規格が定める除去物質12項目」に加え、「水銀・アルミ・鉄」3つの物質も除去。浄水性能が高く安心ですが、総ろ過水量が600/Lのため1日3.3L未満の消費量で十分という方に適しています。新規申込みと他社からの乗り換えキャンペーンを実施中。
ウォーターサーバー野郎
元浄水器販売員。47商品のレンタル経験と日課の業界調査から記事を作成。