最終更新日 2020年7月5日

安全に衛生的にウォーターサーバーを利用するために

毎日利用するお水ですから衛生面は気になって当然です。特に赤ちゃんのために利用したウォーターサーバーが不衛生では意味がありませんよね。

 

ウォーターサーバーのお水は水道のように塩素処理されておらず、水道水より雑菌が繁殖しやすいとされます。そのため各社ウォーターサーバーと水容器には様々な工夫がされています。

 

こちらでは衛生的に利用するためのウォーターサーバー選びのポイントや、メンテナンスの重要性を記載しています。安全に衛生的にウォーターサーバーを利用したい方は参考にしてくださいね。

 

衛生面が優れるサーバーの条件とは?

水質検査・放射性物質検査を定期的に実施している

水質検査や放射性物質検査を定期的に行っていることはとても重要です。一度検査して問題がなかったとしても、それが永遠に続くわけではないからです。

 

そのため年に数回検査を実施している会社が望ましいです。検査頻度が多い会社ほど安全性が高いといえます。

 

公式サイトに検査実績を表記していて尚且つ専門的な第三者機関に検査を依頼している会社は信頼度が高いです。

外気が混入しにくい圧縮容器

ボトル

パック


 

水は空気に触れると傷むことから、各社空気に触れない構造のサーバーやボトルの開発には力を入れてます。特に安全なのは圧縮構造のボトルやパックです。お水が少なくなるとしぼんでいき、空気が入らないことでお水の衛生が保たれます。

 

ボトルの中に空気がボコボコ入っていく様子を見ると不安になりますが、そういったサーバーの場合「抗菌フィルター」を搭載しているので、汚れた空気が入る訳ではありません。

 

それでもやはり圧縮構造の容器のほうが安全性が高いといえるでしょう。

衛生を保つクリーン機能が付いていること

ウォーターサーバーのお水は塩素処理されていません。そのお水が流れるサーバー内部は雑菌が繁殖しやすい環境といえます。

 

そのためサーバー内部を衛生に保つ機能が付いているサーバーを選ぶことが重要です。

 

クリーン機能は加熱した温水をサーバー内部に循環させるものと、UV除菌ランプによって除菌するものです。温水循環はクリーニング中使用できませんが、UVランプは使用可能です。

 

水質検査や放射性物質検査は必ず行っている会社からレンタルするべきですが、必ずしも圧縮タイプの容器やクリーン機能が付いているものにこだわる必要はありません。

 

クリーン機能が付いてない場合は会社のほうで定期的にメンテナンス(交換)を実施しているからです。ここからはそのメンテナンスについて説明します。

サーバーメンテナンスの重要性

メンテナンスの方法は2つあります。会社が行う内部メンテナンスと私達ユーザーが行う外部メンテナンスです。

会社が行う内部メンテナンス

ウォーターサーバーでいう内部メンテナンスは基本的にサーバーの交換を意味します。内部タンクや水の通り道を洗浄、殺菌されたサーバーとお使いのサーバーを交換してもらいます。

 

交換頻度は会社やサーバーによって異なりますが、1年~3年に1回の頻度で交換となります。洗浄済みのサーバーと交換するだけなのですぐに使えます。

 

メンテナンスのない会社は?

中にはメンテナンスを実施していない会社もあります。理由は衛生を保つためのクリーン機能がサーバーに付いているからです。ウォーターサーバーにクリーン機能が付いているものはメンテナンス不要で、付いていないものは定期交換という形となります。

ユーザーが行うセルフメンテナンス

ウォーターサーバーのセルフメンテナンスは各メーカーで必ず推奨しています。会社やサーバーの種類によってセルフメンテナンスの方法が若干異なりますが、基本的に以下の部位の掃除となります。

 

温冷水の出水口


お水が出てくる部分(出水口)にコックキャップがついていれば、つまんで回して外します。出水口を綿棒をノズルを差し込んでよごれを取ります。

 

出水口まわりは水は飛び跳ねてよごれやすいので、キッチン用アルコール除菌剤やウェットティッシュでこまめに拭きます。最低でも1週間に一度を目安に掃除しましょう。

ボトルの差込口


ボトル交換時に行います。お水がたまっていると雑菌が繁殖する恐れがあるので、しっかりら拭き取りましょう。キッチンペーパーにアルコール除菌剤を含ませて差込口まわりも拭きます。

 

掃除する際に汚れた布などで使用して、そこから雑菌が入ってしまっては本末転倒です。サーバーの水回り掃除にはキッチンペーパーがおすすめです。掃除はボトル交換のタイミングで行いましょう。

ドリップトレイ(受け皿)

ドリップトレイ

 

ウォーターサーバー外部で1番汚れるのが受け皿です。サーバーから取り外して台所用の中性洗剤を使って洗いましょう。水気を切りしっかり乾かしてから元にもどします。掃除の頻度は1週間に一度ぐらいで大丈夫です。

外装部分と背面放熱部

サーバー背面部分

 

水回り以外の外装は中性洗剤を使って拭きます。背面放熱部にはホコリがたまりやすく、多量に付着していると冷却効果が下がります。やわらかなブラシか掃除機を使用してホコリを取り除きましょう。こちらは月に1回ほどで大丈夫です。

外部メンテナンスは忘れずに

最近は衛生面でトラブルや問題が合ったという話はありません。これもウォーターサーバー会社で安全対策や衛生対策に力を入れているからでしょう。

 

そのため、問題が発生する可能性があるとしたらレンタルした後になります。神経質になる程の掃除は必要はありませんが、衛生的に利用するために上記箇所の掃除は定期的におこないましょう。

衛生的に利用できるメーカー

ここからは人気会社の中から、衛生・安全性に特化したウォーターサーバーを紹介します。一社づつ確認して行くのが面倒な方はこちらを参考にしてください。

 

衛生面でお墨付きの床置サーバー6種と卓上サーバー3種をそれぞれ紹介しています。

 

月額料金は基本料金(レンタル料)とお水1セットの合算(税込み)で算出してます。

 

床置サーバー

プレミアムウォーター

フレシャス

コスモウォーター

サーバー

cado×PREMIUM

dewo

smaerプラス

放射性物質検査

毎月
公式サイトで確認

毎月
公式サイトで確認

2ヶ月毎
公式サイトで確認

圧縮容器
外気対策

エアレス構造

エアレス構造

クリーンエアシステム

クリーン機能

温水循環

温水循環

温水循環

チャイルドロック
メンテナンス × × ×
月額(1セット) 5,333円 5,539円 4,104円
公式サイトへ プレミアムウォーター フレシャス コスモウォーター

アクアクララ

クリクラ

ふじざくら命水

サーバー

アクアアドバンス

クリクラエコサーバー

パーパス製サーバー

放射性物質検査

2ヶ月毎
公式サイトで確認

毎月
公式サイトで確認

毎月
公式サイトで確認

圧縮容器 × ×
外気対策 抗菌エアフィルター HEPAフィルター
クリーン機能

UV除菌ランプ

ナシ

温水循環

チャイルドロック
メンテナンス ×
月額(1セット) 4022円 3,380円 4,081円
公式サイトへ アクアクララ クリクラ ふじざくら命水

 

卓上サーバー

フレシャス

うるのん

アクアセレクト

サーバー

dewo mini

Grande 卓上

アクアセレクトライフ

放射性物質検査

2ヶ月毎
公式サイトで確認

毎月
公式サイトで確認

1~2ヶ月毎
公式サイトで確認

圧縮容器
外気対策 エアレス構造 - エアレス構造
クリーン機能 UV-LED 温水循環 温水循環
チャイルドロック
メンテナンス × 6年毎 定期連絡あり
月額(1セット) 4,546円 4,430円 4,309円
公式サイトへ フレシャス うるのん アクアセレクト

 

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