最終更新日 2020年5月28日

マグネシウム含有量が多いウォーターサーバー

マグネシウムが豊富なウォーターサーバーの宅配水は?

ウォーターサーバーの中でマグネシウム含有量が豊富なお水をまとめました。

マグネシウム含有量が多いウォーターサーバー

会社

(商品名)

含有量

(1Lあたり)

四国剣山 森の天水

(森の天水)

13mg

フレシャス

(朝霧高原)

11mg

エフィールウォーター

(知床らうす海洋深層水)

6.5mg

MCMのめぐみ

(Rich)

5.5mg

コスモウォーター

(採水地大分)

4.8mg

ネイフィールウォーター

(日田ほのか)

4.8mg

コスモウォーター

(採水地静岡)

3.6mg

ネイフィールウォーター

(富士の希)

3.6mg

※会社名クリックで特集ページへ

マグネシウムが多いウォーターサーバーランキング

森の天水

森の天水ロゴ

森の天水ウォーターサーバー

マグネシウム含有量

13mg

水1セット料金

3,980円(24L)

レンタル料

購入:20,000円

送料

1,360円~

月額

5,340円

対応エリア

全国(北海道、沖縄除く)

 

 

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フレシャス

フレシャスロゴ

フレシャス7.2Lサーバー

マグネシウム含有量

朝霧高原:11mg

水1セット

4,560円(7.2L×4パック)

レンタル料

無料~500円

送料

無料

月額

4,560円~

対応エリア

全国(沖縄、離島を除く)

 

 

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efill water(エフィールウォーター)

エフィールウォーターロゴ

エフィールウォーターのサーバー

マグネシウム含有量

知床らうす海洋深層水:6.5mg/L

水1セット料金

4,500円(12L×3本)

レンタル料

300円/月

メンテナンス料

700円/月

送料

無料

月額

5,500円

対応エリア

埼玉・茨城・東京・千葉・神奈川・石川・福井・岐阜・富山・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・香川・愛媛

 

 

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MCMのめぐみ

MCMのめぐみロゴ

MCMのめぐみウォーターサーバー

マグネシウム含有量

Rich:5mg

水1セット料金

5,400円(12L×2本)

レンタル料

無料

送料

無料~

月額

5,400円~

対応エリア

全国

 

 

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COSMO WATER(コスモウォーター)

コスモウォーターロゴ

コスモウォーターのサーバー

マグネシウム含有量

採水地大分:4.8mg/L

水1セット料金

3,800円(12L×2本)

レンタル料

無料

送料

無料

月額

3,800円

対応エリア

福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島

 

 

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Nafeel Water(ネイフィールウォーター)

ネイフィールウォーターロゴ

ネイフィールウォーターのサーバー三種

マグネシウム含有量

日田ほのか:4.8mg/L

水1セット料金

4,500円(12L×2本)

レンタル料

無料

送料

無料

月額

4,500円

対応エリア

全国(北海道・沖縄・離島を除く)

 

 

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マグネシウムの気になる効果や効能

  • 血管の正常化
  • 血液生成の促進
  • 片頭痛緩和
  • 動脈硬化・高血圧・心疾患の予防
  • 肥満や糖尿病などの生活習慣病の予防
  • 腎結石の予防
  • 骨や歯を健康に保つ
  • 筋肉の働きを正常に保つ
  • ダイエットサポート効果
  • 精神の安定化
  • 記憶力改善
  • PMS(月経前症候群)の緩和
  • 気道平滑筋の収縮を抑制させる
  • 便秘解消

そもそもマグネシウムとは?

成人の体内に20g~28gほど存在するミネラルであり、うち57%ほどが骨、40%ほどが臓器および筋肉、残りの3%ほどが細胞外液や血液内と身体の至るところに存在します。

 

マグネシウムは生合成することが出来ないミネラルです。食べ物や飲み物から摂取しなければなりませんが、マグネシウムの過剰摂取を予防するため厚生労働省はマグネシウムの1日あたりの摂取量を定めています。

 

マグネシウム1日あたりの摂取量

厚生労働省はマグネシウム1日あたりの摂取量を定めておりますが、年齢や性別によって摂取量が若干異なります。年齢や性別によるマグネシウムの摂取量をご紹介します。

 

【男性】
  • 18歳~29歳:340mg
  • 30歳~49歳:370mg
  • 50歳~69歳:350mg
  • 70歳以上:320mg
【女性】
  • 18歳~29歳:270mg
  • 30歳~49歳:290mg
  • 50歳~69歳:290mg
  • 70歳以上:260mg

※妊娠中の女性の場合+40mgの摂取となりますので合わせて覚えておきましょう。

 

カルシウムとのバランスが大事です

マグネシウムの効果や効能に「骨や歯を健康に保つ」や「筋肉の働きを正常に保つ」といったカルシウムに近いものがあります。

 

実際にマグネシウムとカルシウムはとても深い関わりを持つミネラルであり、この2つのミネラルバランスが崩れてしまうと副作用を引き起こしやすくなります。

 

マグネシウムとカルシウムは「1:2」のバランスで摂取するのが望ましいとされており、普段からこのバランスを意識して食事を摂るように心掛けましょう。

マグネシウムの副作用

  • 高マグネシウム血症
  • 筋力の低下
  • 心臓発作
  • 喉の渇き
  • 眠くなる
  • 呼吸機能の低下
  • 神経機能の低下
  • 嘔吐
  • 下痢

健康な人がマグネシウムを過剰摂取したとしても、尿や汗から排出されますので副作用を引き起こす心配はほとんどありません。

 

しかし、腎疾患を患っている人や腎臓の機能が低下している人がマグネシウムを過剰摂取してしまうと、余分なマグネシウムをはじめ、毒素や老廃物が体外へと排出されなくなり、どんどん体内に蓄積され副作用を引き起こすリスクが高まります。

こまめな摂取が理想です

マグネシウムの効果や効能、副作用についてご説明しました。マグネシウムはストレスやカルシウムの過剰摂取、飲酒によってどんどん身体から失われてしまうため、こまめに摂取されることをオススメします。

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